本日、「東日本大震災犠牲者追悼及び被災地復興祈りの集い」と名付けられた、「第5回宗教フォーラム」へ参加してきました。
主催は福井県宗教連盟で、参加団体は、神社庁・キリスト教・PL教団・仏教・円応教・立正佼成会・世界救世教いづのめ教団(プログラム掲載順)でした。
会場の立正佼成会 福井教会にお邪魔したのは初めてで、恥ずかしながら福井で活動されていることを初めて知った団体もありました。
共に、東日本大震災で亡くなられた方を偲び、被災地復興への祈りを合わせることができました。本日の慰霊供養は仏式で「成田山 福井別院 九頭龍寺」の僧侶によって行われました。
講演会では元福井市議の後藤勇一氏から、震災直後から続けておられる陸前高田でのボランティア活動の報告を聞きました。
一個人としてボランティア活動をされているとのことですが、元市議ということもあり、福井県庁や福井の社会福祉協議会などの震災直後の働き報告してくださいました。
1997年1月の「ナホトカ号重油流出事件」の際に、県・市・社福協・赤十字などと連携したボランティアネットワークと基金を作っていたので、東日本大震災の時には、いち早く「人と資金」を届けることができたそうです。
これからも、祈りと支援を絶やすことなく続けて行きたいです。
Urakami
2013-03-07
2013-03-01
世界祈祷日2013
今日は福井市内の6つの教会が集まって2013年の「世界祈祷日」礼拝を守りました。
Urakami
福井市では唯一のエキュメニカルな集会で、カトリックとプロテスタントの諸教派が一つに集まり祈りを共にしました。
今年の祈祷課題は、フランスの女性たちの社会問題について取り上げられ、「私が旅人だった時 あなたはあたたかく迎えてくれた」と言う題で礼拝が行われました。
今年の担当教会であった、カトリック福井教会の主任司祭ベルナルド・テットホール神父より、メッセージを頂き最後には皆で「Bonjour・Bonjour・Bonjour」と挨拶を交わしました。
これからも、このようなエキュメニカルな集会が増える事を、強く祈っています。
Urakami
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| 礼拝後、フランスに暮らす女性たちについて学ぶ様子 |
2013-02-14
灰の水曜日 2013
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四旬節(レント)は、主の受難を思い、主キリストと共に自らの罪と向き合う時とされています。
これからの40日間、自らを省みつつ、イースターを待ち望みたいと思います。
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| 復活のロウソクから棕櫚の葉に点火している様子 |
また、礼拝堂や教会の中の飾りも、公現節から四旬節(レント)へと変わりました。
ふと立ち止まって黙想したり、祈ることが出来る空間となればと願っています。
Urakami
2013-02-12
【礼拝案内】 四旬節の礼拝
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| 四旬節間の礼拝堂 |
灰の水曜日(2/13)から6週間、教会は主イエスの受難を覚えて四旬節(レント)を守ります。
この期間は、自分の罪と向き合い、主イエスと共に十字架を担う時として大切に守られてきました。
四旬節の大切な礼拝は次の通りです。
◆灰の水曜日礼拝 2013年 2月13日(日) 10:30 ~ 11:30 (於:礼拝堂)
◆棕櫚の主日 2013年 3月24日(日) 10:30 ~ 11:30 (於:礼拝堂)
◆洗足木曜日礼拝 2013年 3月28日(木) 19:00 ~ 20:00 (於:礼拝堂)
◆受難日礼拝 2013年 3月29日(金) 10:30 ~ 11:30 (於:礼拝堂)
◆聖土曜日(30日) *礼拝はございません。各自、ご家庭でお祈りください。
☆イースター全家族礼拝 2013年 3月31日(日) 10:30 ~ 11:30 (於:礼拝堂)
*礼拝後、記念撮影と愛餐会(パーティ)があります。ぜひご参加ください。
Urakami
2013-02-11
【礼拝案内】 灰の水曜日
「灰の水曜日礼拝」
【日時】 2013年 2月13日(水) 10:30~11:30
【場所】 城之橋教会 礼拝堂
四旬節を迎えるにあたり、「灰の水曜日礼拝」を守ります。
読んで字のごとく、「灰」を使った礼拝です。
「灰」は、自分自身の反省と悔い改めを現すしるしとされ、古代より祈りにおいて用いられました。
主イエスの十字架と死を記念する「四旬節」の始まりを、教会はこの悔い改めの礼拝をもって始めます。
今年の「四旬節」は、2月13日(水)から始まり、3月30日(土)の復活徹夜祭で終わります。
そして、3月31日(日)には、イースター礼拝が行われ、主イエスの復活を盛大にお祝いいたします。
「灰の水曜日礼拝」では、昨年お配りした「棕櫚の枝」を燃やした灰を使用します。昨年の棕櫚の枝をお持ちの方は、当日の朝までにご持参ください。
| 昨年の様子 |
Urakami
2013-01-07
2013-01-01
2013年 元旦
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
主に感謝いたします。
昨年は、教会に新しい友を3人迎え入れ、本当に嬉しい年となりました。
新しい年も、一歩ずつ皆さまと共に新しい年を作り上げていきたいと思っています。
教会建築や信仰の継承、教会員の高齢化など、教会には昨年と同様、多くの課題がありますが、「自分たちに、今、何ができるのか」をしっかりと問いつつ、神の言葉を伝えていきたいと思います。
2013年も神様による祝福豊かな年となりますよう、お祈りいたします。
Urakami
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