2012-04-02

受難週のご案内

灰の水曜日から6週間。
昨日(1日)には、主のエルサレム入城を記念して、「棕櫚主日礼拝」が行われました。


今週の木曜日(5日)には、「洗足木曜礼拝」、金曜日(6日)には受難日礼拝を行い、主イエスが私たちの身代わりとして十字架にかかって死んでくださったことを記念します。
今年の礼拝では、実際に十字架に釘打ちをし十字架を立て、主の受難を追体験します。

また8日(日)には、イースター全家族礼拝が行われます。
当日、城之橋聖歌隊「ブリランテ・フローリア」のご奉仕もあります。
ぜひお越しください♪




≪受難週の集会案内≫

受難週の月曜日(2日) 受難週祈祷会 10:30 ~ 11:00 (於:礼拝堂)
受難週の火曜日(3日) 受難週祈祷会 10:30 ~ 11:00 (於:礼拝堂)
受難週の水曜日(4日) 受難週祈祷会 10:30 ~ 11:00 (於:礼拝堂)
受難週の木曜日(5日) 受難週祈祷会 10:30 ~ 11:00 (於:礼拝堂)

聖木曜日(5日)    洗足木曜日礼拝 19:00 ~ 20:00 (於:礼拝堂)
聖金曜日(6日)    受難日礼拝    10:30 ~ 11:30 (於:礼拝堂)
聖土曜日(7日) *礼拝はございません。各自、ご家庭でお祈りください。

主の復活祭(8日)イースター全家族礼拝 10:30 ~ 11:30 (於:礼拝堂)
*礼拝後、記念撮影と愛餐会(パーティ)があります。ぜひご参加ください。




◆昨年の受難日礼拝の写真







Urakami

2012-02-17

【礼拝案内】 灰の水曜日


「灰の水曜日礼拝」

【日時】 2012年 2月22日(水) 10:30~11:30
【場所】 城之橋教会 礼拝堂

四旬節を迎えるにあたり、「灰の水曜日礼拝」を守ります。
読んで字のごとく、「灰」を使った礼拝です。

「灰」は、自分自身の反省と悔い改めを現すしるしとされ、古代より祈りにおいて用いられました。
主イエスの十字架と死を記念する「四旬節」の始まりを、教会はこの悔い改めの礼拝をもって始めます。
今年の「四旬節」は、2月22日(水)から始まり、4月7日(土)の復活徹夜祭で終わります。
そして、4月8日(日)には、イースター礼拝が行われ、主イエスの復活を盛大にお祝いいたします。

「灰の水曜日礼拝」では、昨年お配りした「棕櫚の枝」を燃やした灰を使用します。昨年の棕櫚の枝をお持ちの方は、当日の朝までにご持参ください。


昨年の様子です

Urakami

2012-02-14

2011年度 修養会

2011年度の修養会が、2月11日(土)に行われました。
講師は、中道基夫牧師(当教会の第15代牧師 在1987~1993)でした。
現在は、関西学院大学神学部/大学院の准教授として、牧師の育成に携わっています。
私も学生時代、大変お世話になりました。
「これからの宣教 ~味わい、見よ、主の恵み深さを~」と、題して2日に渡り講演をしていただきました。
地方に立つ城之橋教会が、これからどのように宣教していけばよいのかということが主題でした。
今、私たちの教会が具体的に何ができて、何ができないのかを自覚するこで、現状を正面から見直す機会が与えられました。
平均年齢70歳後半の教会にとっては、数えきれない程の課題が明らかとなりましたが、次の世代への宣教に向かって、皆で一緒に進んで行こうとする意欲も与えられました。
中道先生の講演を聞く、皆さんの目は輝いており、私も力を与えられました。

主日礼拝 説教:中道先生
2日目の礼拝には、中道園長時代の幼稚園保護者OB・OGも駆け付けてくれました。
当時の保護者であった教会員さんが呼びかけてくれたそうです。
今回は、中道先生の奥様も共に来てくださっていたので、ミニ同窓会のような感じになりました。

一昨年のドイツ留学の時の様子を紹介してくれました。
プロジェクターに映し出される、美しい風景やドイツのクリスマス市場の様子に、皆さんは釘付けでした。
中道先生のこれからのお働きとご家族皆さまのご健康を教会員一同、お祈りしております。


Urakami

2012-01-24

就任式

1月15日(日)、神の導きのうちに、浦上 充 牧師の就任式を執り行うことが出来ました。
今年の冬は天気にも恵まれ、雪かきをすることもなく、近隣教会、教区の方々、カトリック・聖公会・福音派の各教会など、エキュメニカルな交わりの中にある多くの教派の方々のご出席をいただきました。
 また諸教会をはじめ、皆様からの丁重な祝辞、祝電をいただき、まことにありがとうございました。
 皆様方のお祈りと励ましを受け、教会員一同、主の御恵みと愛のうちに、聖霊の導きを求めつつ、福音宣教の働きにより一層励んでまいります。
 今後ともお祈りのうちに、城之橋教会の新しい歩みを覚えて頂けますようお願い致します。貴教会、皆様の上に主の祝福が豊かにありますようお祈り申し上げます。
日本基督教団 城之橋教会
幹事 一同
牧師 浦上 充




Urakami

2012-01-10

【幼稚園】 1月の聖句

冬休みを終えて、幼稚園は今日から3学期です。
今年度の冬休みは、子ども達も楽しいクリスマスやお正月を過ごせたようで、朝からみんなハイテンションでした。
3学期は、つばめ組(年長さん)にとっては、幼稚園で過ごす最後の学期となります。
充実した思い出深い学期にしていこうと、幼稚園の先生たちも張り切っています。
1月の聖句と御紹介します。


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「心の内にキリストを住まわせ、愛にしっかりと立つ者としてください。」
(エフェソの信徒への手紙 3章17節) *抜粋


 14 こういうわけで、わたしは御父の前にひざまずいて祈ります。15 御父から、天と地にあるすべての家族がその名を与えられています。16 どうか、御父が、その豊かな栄光に従い、その霊により、力をもってあなたがたの内なる人を強めて、17 信仰によってあなたがたの心の内にキリストを住まわせ、あなたがたを愛に根ざし、愛にしっかりと立つ者としてくださるように。

21 キリスト・イエスによって、栄光が世々限りなくありますように、アーメン。



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1月は、キリスト教の幼稚園にとって、とても大切な月です。


1月の聖句は、使徒パウロの祈りです。このような祈りしてみたいですよね。
 もし、皆さんが周囲の人達から「あなたって、本当に癒し系の人ですね。一緒にいてほっとします」と言われたらどうでしょうか。ほとんどの人が嬉しいと思うことでしょう。
 ところが、「あなたって、神さまのようなお方ですね」と言われたらどうでしょうか。きっと、バツの悪い思いをすると思います。神さまになんか比べようがないからです。
 「キリストを自分の内に住まわせる」とは、神さまのようになるということでしょうか。それなら私にはできないと思います。
 しかし、パウロは別の箇所でこのことを「キリストが私たちを愛してくださったように、私たちも愛によって歩むこと」だと解説しています。これなら、少しぐらいできそうな気がします。
 たとえば、子どもが本当に辛いことに直面している時、自分のことのように一緒に悲しんだり、苦しんだりすることはできると思います。
 いつも子ども達は、自分たちの話しを大人がどのように聞いているのか、しっかりと見ています。神さまは、こんなに欠けの多い私達を、神さまの愛を伝える「平和の道具」として用いられました。
なんと光栄なことでしょうか。
1月も神さまに祝され、恵まれた時となるよう祈ります。



Urakami

2012-01-01

2012年 元旦

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。


新しい年も主の御前に集められ、礼拝を献げることによって一年を始めることが許されました。
主に感謝いたします。

昨年は、東日本大震災や原発事故など、悲しみの多い年となりました。新しい年も、一歩ずつ皆さまと共に新しい年を作り上げていきたいと思っております。

昨日からテレビから流れてくる、「今年こそ良い年にしましょう」という言葉には少し違和感を感じてしまいます。確かに悲しみが多く、原発問題では今までの行いが真剣に問われる年となりましたが、それイコール「悪い年」ではないと思うのです。
一人一人が、今自分に問われている事柄に正直に向き合って共に「良い年」を作っていこうと、思いを合わせていきたいですね。

2012年も神様による祝福豊かな年となりますよう、お祈りいたします。


Urakami