ペンテコステおめでとうございます。
今日は、ペンテコステ(聖霊降臨祭)礼拝でした。
天に帰られた主イエスから使徒たちのもとに聖霊が注がれ、世界宣教が始められた事を記念して礼拝が行われました。
今年は礼拝中に洗礼志願式が行われ、求道中だった姉妹が皆の前で、教友(組長・幹事)と共に洗礼の決意を明らかにし、志願されました。
また、調べて見なければなりませんが、城之橋教会にとっては、20年数年ぶりになるかもしれないとのことです。
姉妹は、これより約3か月の志願期を過ごされます。
豊かに祝福された時となりますよう、お祈りください。
Urakami
2012-04-15
春季墓前礼拝 2012
2012-04-09
2012年 聖週間 まとめ
今年の聖週間の写真をご紹介します。
◆棕櫚の主日
主イエスがエルサレムに入城したことを記念して礼拝します。
今年は、教会の庭に植わっている棕櫚の葉を十字架の形に組んで使用しました。
≪聖なる過越しの3日間≫
◆聖木曜日
聖木曜日には、主イエスが弟子たちの足を洗ったことを記念した「洗足木曜日礼拝」が行われました。
礼拝は3部形式になっています。
-第1部 洗足式
<皆で足を洗い合いました。>
◆聖金曜日
聖金曜日には主イエスの受難を覚えて礼拝します。
礼拝は2部形式になっています。
-第1部は、主イエスの裁判
<受難の朗読を配役を決めて行いました>
◆聖土曜日
聖土曜日には、特別な礼拝はありません。
すべてが黒い布に包まれ、喪に服し、主の死を思い過ごしました。
◆復活祭(イースター)
今年のイースター礼拝では、聖歌隊(城之橋クワイア ブリランテ・フローリア)の奉仕を頂き、聖餐式(主の聖卓の交わり)が行われました。
-復活のロウソクの祝別
-礼拝<聖歌隊の奉唱>
Urakami
◆棕櫚の主日
主イエスがエルサレムに入城したことを記念して礼拝します。
今年は、教会の庭に植わっている棕櫚の葉を十字架の形に組んで使用しました。
≪聖なる過越しの3日間≫
◆聖木曜日
聖木曜日には、主イエスが弟子たちの足を洗ったことを記念した「洗足木曜日礼拝」が行われました。
礼拝は3部形式になっています。
-第1部 洗足式
<皆で足を洗い合いました。>
-第2部 主の晩餐 (最後の晩餐)
<最後の晩餐を覚えて皆で食事をしました。>
-第3部 ゲッセマネの園での祈り
<ゲッセマネの園での主イエスの苦悩を覚え、共に祈りました。>
◆聖金曜日
聖金曜日には主イエスの受難を覚えて礼拝します。
礼拝は2部形式になっています。
-第1部は、主イエスの裁判
<受難の朗読を配役を決めて行いました>
-第2部は、主イエスの受難
<十字架を皆で担いで釘打ちを行い、主の受難を思い起こしました>
◆聖土曜日
聖土曜日には、特別な礼拝はありません。
すべてが黒い布に包まれ、喪に服し、主の死を思い過ごしました。
◆復活祭(イースター)
今年のイースター礼拝では、聖歌隊(城之橋クワイア ブリランテ・フローリア)の奉仕を頂き、聖餐式(主の聖卓の交わり)が行われました。
-復活のロウソクの祝別
-礼拝<聖歌隊の奉唱>
Urakami
2012-04-08
Happy Easter!!
イースターおめでとうございます。
受難週を終え、今日、教会ではイースター全家族礼拝が祝われました。
体調を崩されたり、風邪でお休みされている方もいたために、少しさみしい祭りとなりましたが、聖歌隊の奉仕や独唱もあり、例年になく盛大に祝うことが出来ました。
空っぽの墓の前から新しい歩みを始めたマグダラのマリアのように、これからの一年も、力強く前を向いて歩んで行きたいと願っています。
復活の主の祝福が皆さまの上に豊かにありますように、お祈りいたします。
Urakami
受難週を終え、今日、教会ではイースター全家族礼拝が祝われました。
体調を崩されたり、風邪でお休みされている方もいたために、少しさみしい祭りとなりましたが、聖歌隊の奉仕や独唱もあり、例年になく盛大に祝うことが出来ました。
空っぽの墓の前から新しい歩みを始めたマグダラのマリアのように、これからの一年も、力強く前を向いて歩んで行きたいと願っています。
復活の主の祝福が皆さまの上に豊かにありますように、お祈りいたします。
Urakami
2012-04-02
受難週のご案内
灰の水曜日から6週間。
昨日(1日)には、主のエルサレム入城を記念して、「棕櫚主日礼拝」が行われました。
今週の木曜日(5日)には、「洗足木曜礼拝」、金曜日(6日)には受難日礼拝を行い、主イエスが私たちの身代わりとして十字架にかかって死んでくださったことを記念します。
今年の礼拝では、実際に十字架に釘打ちをし十字架を立て、主の受難を追体験します。
また8日(日)には、イースター全家族礼拝が行われます。
当日、城之橋聖歌隊「ブリランテ・フローリア」のご奉仕もあります。
ぜひお越しください♪
昨日(1日)には、主のエルサレム入城を記念して、「棕櫚主日礼拝」が行われました。
今週の木曜日(5日)には、「洗足木曜礼拝」、金曜日(6日)には受難日礼拝を行い、主イエスが私たちの身代わりとして十字架にかかって死んでくださったことを記念します。
今年の礼拝では、実際に十字架に釘打ちをし十字架を立て、主の受難を追体験します。
また8日(日)には、イースター全家族礼拝が行われます。
当日、城之橋聖歌隊「ブリランテ・フローリア」のご奉仕もあります。
ぜひお越しください♪
≪受難週の集会案内≫
受難週の月曜日(2日) 受難週祈祷会 10:30 ~ 11:00 (於:礼拝堂)
受難週の火曜日(3日) 受難週祈祷会 10:30 ~ 11:00 (於:礼拝堂)
受難週の水曜日(4日) 受難週祈祷会 10:30 ~ 11:00 (於:礼拝堂)
受難週の木曜日(5日) 受難週祈祷会 10:30 ~ 11:00 (於:礼拝堂)
聖木曜日(5日) 洗足木曜日礼拝 19:00 ~ 20:00 (於:礼拝堂)
聖金曜日(6日) 受難日礼拝 10:30 ~ 11:30 (於:礼拝堂)
聖土曜日(7日) *礼拝はございません。各自、ご家庭でお祈りください。
主の復活祭(8日)イースター全家族礼拝 10:30 ~ 11:30 (於:礼拝堂)
*礼拝後、記念撮影と愛餐会(パーティ)があります。ぜひご参加ください。
Urakami
2012-02-17
【礼拝案内】 灰の水曜日
「灰の水曜日礼拝」
【日時】 2012年 2月22日(水) 10:30~11:30
【場所】 城之橋教会 礼拝堂
四旬節を迎えるにあたり、「灰の水曜日礼拝」を守ります。
読んで字のごとく、「灰」を使った礼拝です。
「灰」は、自分自身の反省と悔い改めを現すしるしとされ、古代より祈りにおいて用いられました。
主イエスの十字架と死を記念する「四旬節」の始まりを、教会はこの悔い改めの礼拝をもって始めます。
今年の「四旬節」は、2月22日(水)から始まり、4月7日(土)の復活徹夜祭で終わります。
そして、4月8日(日)には、イースター礼拝が行われ、主イエスの復活を盛大にお祝いいたします。
「灰の水曜日礼拝」では、昨年お配りした「棕櫚の枝」を燃やした灰を使用します。昨年の棕櫚の枝をお持ちの方は、当日の朝までにご持参ください。
| 昨年の様子です |
Urakami
2012-02-14
2011年度 修養会
2011年度の修養会が、2月11日(土)に行われました。
講師は、中道基夫牧師(当教会の第15代牧師 在1987~1993)でした。
現在は、関西学院大学神学部/大学院の准教授として、牧師の育成に携わっています。
私も学生時代、大変お世話になりました。
「これからの宣教 ~味わい、見よ、主の恵み深さを~」と、題して2日に渡り講演をしていただきました。
地方に立つ城之橋教会が、これからどのように宣教していけばよいのかということが主題でした。
今、私たちの教会が具体的に何ができて、何ができないのかを自覚するこで、現状を正面から見直す機会が与えられました。
平均年齢70歳後半の教会にとっては、数えきれない程の課題が明らかとなりましたが、次の世代への宣教に向かって、皆で一緒に進んで行こうとする意欲も与えられました。
中道先生の講演を聞く、皆さんの目は輝いており、私も力を与えられました。
2日目の礼拝には、中道園長時代の幼稚園保護者OB・OGも駆け付けてくれました。
当時の保護者であった教会員さんが呼びかけてくれたそうです。
今回は、中道先生の奥様も共に来てくださっていたので、ミニ同窓会のような感じになりました。
プロジェクターに映し出される、美しい風景やドイツのクリスマス市場の様子に、皆さんは釘付けでした。
中道先生のこれからのお働きとご家族皆さまのご健康を教会員一同、お祈りしております。
Urakami
講師は、中道基夫牧師(当教会の第15代牧師 在1987~1993)でした。
現在は、関西学院大学神学部/大学院の准教授として、牧師の育成に携わっています。
私も学生時代、大変お世話になりました。
「これからの宣教 ~味わい、見よ、主の恵み深さを~」と、題して2日に渡り講演をしていただきました。
地方に立つ城之橋教会が、これからどのように宣教していけばよいのかということが主題でした。
今、私たちの教会が具体的に何ができて、何ができないのかを自覚するこで、現状を正面から見直す機会が与えられました。
平均年齢70歳後半の教会にとっては、数えきれない程の課題が明らかとなりましたが、次の世代への宣教に向かって、皆で一緒に進んで行こうとする意欲も与えられました。
中道先生の講演を聞く、皆さんの目は輝いており、私も力を与えられました。
| 主日礼拝 説教:中道先生 |
当時の保護者であった教会員さんが呼びかけてくれたそうです。
今回は、中道先生の奥様も共に来てくださっていたので、ミニ同窓会のような感じになりました。
| 一昨年のドイツ留学の時の様子を紹介してくれました。 |
中道先生のこれからのお働きとご家族皆さまのご健康を教会員一同、お祈りしております。
Urakami
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